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 結婚相談所や結婚情報サービスの契約に対する
       
クーリングオフの方法



*「クーリングオフ」とは

クーリングオフとは、消費者が「冷静になる期間」という意味で、お客様が契約書面を
受理した日を含めて8日間は、お客様が一切の不利益をこうむることなく、無条件で
申込みの撤回、または契約の解除ができる制度をいいます。
つまり、契約が存在しなかったという処理を行う制度です。


*「クーリングオフ」するケース

こんなときはクーリングオフを考えたほうがいいかもしれません。

・結婚相談所や結婚情報サービスへ説明を聞きに行き、担当者の熱心な誘いに乗り
 勢いで契約してしまったが、もう一度ゆっくりと考えたい。

・担当者に「少しでも気持ちがあるなら今日手続きをしなさい!」と半ば強引に契約書
 にサインさせられたが、やはり意志が固まらないので撤回したい。

・担当者に「今日契約すれば料金が安くなるから」などと甘い言葉に誘われて、何となく
 契約してしまったが、冷静になって検討し直したい。

・今すぐ契約しないと帰してもらえない雰囲気の中、長時間に渡り契約を勧められて
 疲れ果てた。それで判断能力も鈍り、ついサインしてしまった。

・「これは本契約ではなく、仮契約だから取り合えずサインだけしてください」などと言わ
 れて軽い気持ちで契約したが、よくよく考えると何となく怪しい。

・「すぐにでも入会しないと手遅れになる」などと脅され、不安が先に立ち契約したが、
 その勧め方に納得できなくなり、やはり契約を解除したい。

・「とにかくやりなさい!」「いいから書きなさい!」などとしつこく契約を迫られ、その場
 を逃れたいがためにしぶしぶ契約したが、やはりやめたい。

・担当者にやたら褒められ、持ち上げられ、良いことばかり言われて、ついおだてに
 乗り契約したが、あとで考えると胡散臭いので、再度じっくり検討したい。

・担当者の説明を聞いて、そのときは納得し契約したが、後日他の業者の説明も聞い
 てみたくなったので、一旦契約を白紙に戻したい。または業者を変えたい。

・すでに契約は成立していたが、心境の変化や自分の諸事情などにより、入会をしば
 らく見合わせたい。


*「契約書面」について

契約をする場合、契約書面に入会申込後のクーリングオフについての表記があるか
必ずチェックしてください。表記がない場合は、直接担当者に確認してください。

「契約書面」を受理した日から、その日を含む8日以内(消印有効)に、お客様から、
申込の撤回または契約解除の申出(通知)があった場合は、無条件でこれに応じ、
お客様から受領した金銭は、費目のいかんを問わず、全額を速やかに返金します。


このような表記があれば大丈夫です。
契約書面がなかったり、クーリングオフの説明がないような業者とは、入会契約を
しないほうが無難です。後々トラブルの原因にもなりかねます。


*クーリングオフの方法

クーリングオフの効力が発生するのは、期間内に、書面(ハガキ、封書、内容証明等)
で、申込を撤回(または契約を解除)する旨を書いて投函すれば済みます。
尚、電話や電子メール、口頭でクーリングオフの意思表示をした場合も有効です。
この場合、念のために改めて書面でも通知しておくといいでしょう。


*クーリングオフ後の注意

クーリングオフを申し出たあとに、業者によってはさまざまなクーリングオフの妨害や
拒否、遅延行為を試みてくるケースもあります。
例えば、
「書面ではクーリングオフできると書いてあるが、あなたの契約は特別なのでできない」
「クーリングオフはできるが、手数料が○万円かかりますよ。それでもいいですか?」
といった不実告知。
「あなたのためにこんなに時間を取って説明したのに、よくそんなことが言えますね」
「今クーリングオフしたら、絶対に後で後悔しますよ。いいんですか?」
といった威迫。
「そんなこと言わずに、もう一度考え直しなさい」
「とりあえず保留にしておくので、またゆっくり考えてみてください」
といった遅延行為。

といったケースは罪になりますので、こういった行為を受けた場合にも、毅然とした態度
でクーリングオフを主張しましょう。


クーリングオフに対する対応の仕方によっても、結婚相談所や結婚情報サービスの
善し悪しの判断がつきます。
結婚業者選びには、こういう細かな点もしっかりチェックしましょうね。